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今日から数回に分けて、(自分自身の記録も兼ね)診断士試験直前の学習上の工夫や対策
を紹介します。
まずは、診断士試験に向けての勉強は大きく「インプット期」と「アウトプット期」に分かれます。勉強開始からまず取り組むのは「インプット」。とにかく内容の理解をテキスト中心に行います。そして、中盤から後半にかけては、「アウトプット」。過去問題や答案練習(中間テストみたいなもの)を、繰り返し解きます。
そして、今の直前期は、どちらかと言えば難問は避けて、
- 基本問題を繰り返し、繰り返し解きます
- そして問題を解くスピートを、徐々にスピードアップしていきます
- 問題を見たら、回答への道、解法や数式がパッと頭に浮かぶように
- 頭の中に、完全定着を図るのです
・・・それにしても、ブログ書いている間にも、勉強しなきゃいけないのになぁ・・・
さて、その直前期における私の工夫
です。各科目ごとに過去の基礎答練(2回分)と解答と解説、直前答練と模擬試験とその解答と解説を、1冊にファイルしたのです。大した工夫でも無いか・・でも、すっきり整理してあると、俄然取り組みがしやすいんです!
1冊あたり約100問から150問くらいでしょうか。
最初は、これを2日~3日で全部解きます。解説もやや丁寧に見ますし、必要に応じてサブノートに重要論点を箇条書きにします(ただし、あまり時間をかけない)。7科目で約2週間少々ですね。
そして次は、もっと早いスピードで同じことに取組みます。1日1科目のペースで。7科目で約1週間。そしてもう一度、同じことの繰り返し(今が、ちょうどここまで来たところです)。
そして最後は、バラバラ見ても、解答までの道筋が、パッ、パッ、パッと頭に浮かぶ
ように仕上げたいと思います。
←きれいに色分けして、7科目分です。
- 1次試験まで・・あと5日!

←内容はこんな感じです。インデックスをつけてあるので、問題⇒解答&解説を行ったり来たりも楽です。
そして!!試験当日に向けて、準備した秘密兵器がこれです。1次試験はマークシート方式ですので、すこしでも効率的にマークしようと、鉛筆(B)の先をマーク用に、丸くつぶしてあります。シャープペンシルで塗りつぶすよりも、約60%の時間短縮が可能です。へへ
しかも鉛筆は、ドイツのスタッドラー社製。柔らかめのBの芯でも、折れにくい優れものです。はい!

←いい感じで、先端が丸くなっているでしょう!?