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July 22, 2008

@CosmeStore その2

さて、昨日の続きです。

@CosmeStoreの提案の話ですね。かなりの前の話ですが、私がその提案に込めた「ネタ」は次のようなものでした。それなりに苦労して考えましたので、忘れていないですねcoldsweats01

·        @コスメの各カテゴリー、ランキング上位アイテムだけ置いて、徹底的に商品回転率を高める      

     (コスメショップとしての機能は果たさなくてヨシ。食品スーパーではなくデパ地下です)

·        そのカテゴリー区分も@Cosmeらしい、ユニークなカテゴリー区分とする(わかるかな?)

·       店内にイベントスペースを設け、ニュース性の高いイベントを実施⇒メーカー協力

     (販売のためのBC/BAさんは必要ないと考えました)

·        高額商品の在庫は、レジ奥にストックしてあり、店頭ロス率を減らす(ゲームソフト屋さん方式)

·        基本はセルフ販売。それだけに情報と売場の鮮度維持にスタッフは頑張る

といった感じです。

売場面積もそんなに大きくなくてよいので、在庫効率を高めること、人件費を抑えながらも、坪当たりの売上は高い!そんなショップなのです。これは、通常のコスメショップには出来ない芸当で、@コスメの情報力があるからこそ、だと思ったんです。

もうひとつflag

これまで私も数多くのお店の立ち上げに関与してきましたが、大枠のコンセプトを実現するまでは、何とか出来るんですが、そこから細部を詰めていくのが難しいんですよね。このショップは、もっとそれが大事です。@コスメWEBページのブランド力を下げることなく、完成度の高い店にする必要があるからです。@コスメのページには、とてもワクワク感があります。根強いファンの目は厳しいだろうな、と思ったのです。

ディズニーストアには、かなりこの辺の意識があると思います。

同じように、細部が大事。@コスメがショップをやると、こうなります!みたいな。そのディズニーランド「7つの法則」の中で、私は『細部にこだわる』というのが最も好きです。

まさに@CosmeStoreは、こういう価値観を大事にするエンターテイメント系小売業だと思うんです、はい♪

これからも、遠くから応援していきたいと思いますwink

右の「about」をクリックすると、木元のプロフィールが見れます。最近の何やってるの?という方は、ぜひ。

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