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September 13, 2007

「仕事の学校」を終えて・・という感想文(その2)

仕事の学校のメソッド
仕事の学校では、インプットとアウプットのバランスがとてもよい。講義中心のセミナー型ではなく、体験を多く採り入れ、また考えること、書くことを通じて多くのアウプット参加者に求めた。「今まで、こんなに書いたことはなかった」と参加者自身が言うように、学校教育でも説明を受けること、ノートすることが中心で、「自分の頭で考え、それをまとめ、伝えたり書くこと」は圧倒的に少ないのだろう。そのアウトプットも2種類あって、話すことと書くこと。話すことはまず自分の考えを頭の中で整理する際に有効だ。話ながら、また人の話を聴きながら、新しい枝が拡がる。そして書くこと。さらに自身の中でちゃんと整理できる。書くことは、実に面倒だが、とても大事なことが分かった。口では、ごまかしながら言えたことが、いざ書くとそれが不十分で不足していることに気がつくからだ。

次回、感想文の最終回です!

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