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September 16, 2007

「仕事の学校」を終えて・・という感想文(その3)

家庭との連携
参加者が自宅に帰るに際して。担任である私たちから、保護者の方に電話をした。「今、駅から電車に乗りましたので、無事に帰ると思います。少し疲れているかも知れませんが、暖かく迎えてあげてください。そして、きっと帰ると荷物を置くのもそこそこに、たくさん話をすると思いますから、ぜひぜひ、たくさん聴いてあげてください。本人が話し終わるまで。これだけは、ぜひよろしくお願いします。」そして、その保護者の方々からのアンケートを読むと、帰宅後の参加者の興奮ぶりが分かる。そして、子どもたちの成長を心から喜んでいる姿も。期間中も毎日更新されるブログを楽しみに見ていたようだ。仕事の学校には、保護者との連携が不可欠であることを強く感じる。どういう意図で、何を体験し、何を感じとったのか。これを保護者が同じレベルで感じられることが理想。われわれはわずか6日間。保護者は、これからも毎日だから。保護者にはこれからも、よろしくお願いしたい。ときどき思い出すように、話題に出してほしい。あ、保護者向けの通信も必要か?

今後のこと
大きな感動は、時間が経つと時として、「美しい思い出」になってしまう可能性がある。仕事の学校は、単なるキレイな花火で終わるのか、それとも繰り返し読む名作なれるのか。これはこれからの私たちの課題であるし、参加してくれた子どもたちひとりひとりに課せられた課題でもある。今後、じっくり見極め、取り組んでいきたい。そして、第2回が今から楽しみだ。だって、「仕事の学校」は、今の日本にとても必要な気がするから。すごい仕事になる予感がするから。

仕事の学校(第1回)に関与したみなさん、ご苦労さまでした!そして、ありがとう!!

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